自信をもって仕事に取り組めるようになるランニングの効果

30代前半ともなると、入社して10年が経ち、一通りの仕事は一人でできるようになります。しかし、部下や後輩が増えていき、管理や育成をしながら自分の仕事もこなさなくてはならず、忙しさは増すばかりです。仕事をしていてこんな経験ありませんか?

 

 

◆深夜残業・徹夜・休日出勤の連続で終わりが見えないプロジェクト
◆リーダーに抜擢されるも、メンバーをどう管理したらよいかわからない
◆中間管理職に昇給するも、上司・部下・お客様の板挟みで行動できないもどかしさ
◆仕事がデキる人と比べて感じる、劣等感

 

 

長いことこのようなストレスを感じていると、気持ちが落ち込みその場から逃げたいと思うようになります。そして、そのように考える弱い自分に気付き、更に落ち込み自信を無くすという負のスパイラルに陥ります。

 

 

でも、そんな状況から逃げることはダメなことなのでしょうか?決してそんなことはないと思います。それでも逃げずにい続けるのは、仕事をしてお金を稼ぎ生活をしていかなければならないということもありますが、本当は、自分はこんな弱い人間ではない、もっと頑張れるはずだと思っているからではないでしょうか?自分が信じられなくなっているだけなのです。

 

 

自信という字はその名の通り「自分を信じる」と書きます。自信を取り戻すことができれば、前向きになり行動できるようになります。ランニングには、自信を回復させてくれる要素がたくさん含まれているのです。

 

 

ランニングが自信を回復させてくれる要素

 

見た目が変わると自信が持てるようになる

 

 

ランニングを始めてすぐに感じる効果は、「体が軽くなる」ことです。普段運動をしていなかった方はよりその効果を感じると思いますが、ランニングは脳、神経、内臓、筋肉の全てにしっかりと酸素を取り入れる必要があります。最大酸素摂取量が向上し、酸素をカラダの隅々まで行き渡らせられるようになります。

 

 

その結果、カラダ全体の機能が活性化し動きやすくなります。また、筋肉を動かすことで筋肉量の増加と運動神経系の発達により筋力が増えることもカラダを動かしやすくなる要因となります。階段での移動やちょっと重たい荷物を移動させたりと日常生活のちょっとしたことがとても楽に行えるようになります。

 

 

歩いているときやデスクワークで座っているときの姿勢が良くなり堂々としている印象を与えるようになります。

 

 

「姿勢がいいですね」
「階段、息切れせずにサクサクと登っててすごいですね」
「この荷物移動するの手伝ってもらえますか?」

 

ランニングをするとこのような声を掛けられるようになります。これは見た目が変わったからです。ほんの些細なことですけど褒めてもらえたり、頼りにされると自信が付きます。

 

 

姿勢が変わると自信が持てるようになる

 

 

見た目の姿勢が変わると堂々として見えるようになりますが、ここでの姿勢は心構え。ランニングは足にやさしい走り方を身に付けても、息が上がり苦しくなることは多々あります。すると、目線が下がり腰が落ちていき、余計に足に負担をかける走り方になってしまいます。そういう時は、目線を上げて胸を張ることで酸素を取り込みやすくなります。酸素を多く取り込むことでペースが戻り苦しい状況を乗り越えることができます。

 

 

そんな経験は、仕事で、何か失敗をして落ち込んでしまったときでも、ずっと下ばかり向いているのではなく、上を向いて気を取り直してポジティブに行動できる自分に変えてくれます。

 

 

また、足が疲れてペースが落ちてくることもあります。そんな時「あと一歩なら頑張れる、あと一歩なら」と言い聞かせ、ゴールにたどり着いた経験は、苦しい状況でも続けようとする考え方を身に付けさせてくれます。遠い先のゴールを見ていると挫折してしまいそうな時でも、目の前にあるものを一つ一つこなしていけばゴールにたどり着けるのです。

 

 

深夜残業・徹夜・休日出勤の連続で終わりが見えないプロジェクトに参画したときでも、今日一日の作業を明確にしてしっかりこなすことで達成感が生まれます。その一日一日を積み重ねていくことで達成感を感じながらゴールにたどり着くことができるのです。

 

 

体力が付くと仕事がデキるようになる

 

 

体力とは「筋力」「心肺持久力」「筋肉の柔軟性」の3つの要素の総合力になりますが、ランニングはその3つの要素を鍛えるのにとても向いているスポーツなのです。長時間姿勢を維持し続け、地面からの衝撃を吸収する筋力、長時間体内に酸素を取り込み、全身に酸素を運搬し続ける心配持久力、ランニングはトレーニング6割、ケア4割、ケアをすることで鍛えた筋肉の柔軟性を保つことができます。

 

 

体力はランニングのパフォーマンスを上げるだけでなく、長時間のデスクワークでも疲れにくくなり、仕事に集中できるようになることで仕事の効率が上がり、結果が出せるようになります。

 

 

マネージメント能力が身に付く

マラソン大会完走を目標としたとき、どうやって練習を進めていけばよいのかプランを立てます。そして、日々の練習の結果と予定とのギャップをどうやって埋めて目標へたどり着くのかを考えます。また、レース中は、途中で足が痛くなったり、息が上がって苦しくなったりするタイミングが必ず訪れます。そんな時は、今の自分のカラダの状態を認識し、ペースを落とすのか、栄養を補給するのか、ストレッチをするのかなど適切な判断を行い状況を打破していく必要があります。

 

 

そんな自己管理能力は、リーダーとしてメンバーをどう管理しプロジェクトを成功に導いていけばよいのかというマネージメントに活かすことができるのです。

 

 

ストレスを解消する

 

 

考え方だけではどうしようもないこともあります。そんな時にもランニングは効果的なのです。ランニングをすると脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。エンドルフィンには疲労感を麻痺させる効果があるため、快適な気分になります。また、走る事で気が紛れます。ずっと考えていると脳が疲労して頭の回転も悪くなる一方なのですが、一度頭を空っぽにして冷静に考えてみると、いい解決法や考え方が見つかるものです。

 

 

板挟みにあい、どうしたらよいものか考えすぎて行動できなくなってしまったという場合は、とりあえずランニングをしてカラダを動かしてストレスを解消しましょう。すると思考も動き出すはずです。

 

 

ランニングが自分の強みになる

地道にコツコツと続けていくことができれば、必ず結果が出るのがランニングのいいところです。仕事がデキる人と比べてしまい劣等感を感じた時、「ランニングなら負けない」と自分の強みができると、劣等感はなくなります。自分に自信が持てれば前向きに行動できるようになります。仕事もコツコツと続けていくことができれば、仕事のスキルの差も縮めていくことができるはずです。

 

 

ランニングで結果を出すためにはコツコツ続けていく必要があります。その為には、走り方を学ぶことが大切です。

 

 

足にやさしい走り方を身に付けて怪我をせず安心して楽しくランニングを続けていきましょう。

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