ランニングの練習を無駄にしない、縁の下の力持ちの栄養素とは

2019.06.02 (日)

ランニングを始めて1年も経つと、初めのころに比べて、時間も距離も大分伸びてきます。練習を無駄にしない為に、食事や栄養について気をつけていると思います。ランニング終了後30分以内にタンパク質を摂っているし、エネルギー不足にならないように炭水化物もしっかり摂っている、それでも疲れが取れにくくなってきたと感じていませんか?もう一つ重要な栄養素が不足している可能性がありますがなんだと思いますか?

 

 

それは、「ビタミン」です。

 

 

ビタミンには、糖質をエネルギーに変える手助けや活性酸素を除去するなど、体の働きをサポートする潤滑油的な役割を担ってくれています。そんな、ビタミンの種類と効果についてお伝えしたいと思います。

 

 ビタミンの種類と効果

ビタミンB1
効果:糖質がエネルギーに変わるときの補酵素。
不足時の症状:糖質の分解ができず、乳酸が蓄積され、疲れやすくなる。
食品:鶏肉、ごま、のり、うなぎ、大豆

 

ビタミンB2
効果:脂質の代謝を促進し、有害な過酸化脂質を分解する。
不足時の症状:肌荒れ、口内炎、髪のトラブル、充血
食品:卵、豚肉、ナッツ、魚

 

ビタミンB6
効果:タンパク質の代謝に不可欠。タンパク質の摂取が多いほど必要。
不足時の症状:目、鼻、口周辺の湿疹、アレルギー症状発症
食品:マグロ、カツオ、ニンニク

 

ビタミンB12
効果:精神を安定させ、末梢神経を回復させる。
不足時の症状:悪性貧血になりやすくなる。
食品:貝類、のり、明太子

 

ビタミンC
効果:活性酸素を除去する。白血球の働きを助け、免疫力を高める。
不足時の症状:倦怠感を感じる。関節痛。
食品:野菜全般、果物全般

 

ビタミンE
効果:活性酸素を除去する。毛細血管を拡張させ、血流をよくし、新陳代謝も促す。
不足時の症状:血行障害
食品:カボチャ、ニラ、落花生

 

縁の下の力持ち

 

 

タンパク質、炭水化物はメインとなる栄養素になります。
しかし、それらだけでは十分に機能しないのです。
不足している食品がありましたら、今晩の夕食に並べてみてはいかがでしょうか?

 

仕事でも同じではないかと思います。スキルがありバリバリと仕事ができる部下がいても、それを管理しマネジメントできるリーダーがいなければ、達成することができません。リーダーとして、どのように進めていったらよいのかわからず、行動できずにいるのであれば、縁の下の力持ちとして裏方に回り、チームの働きをサポートする潤滑油的な存在として行動してみてはいかがでしょうか?行動し続けていれば、結果が出て、それが自信につながります。

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