弱さを自信に変えるために必要な考え方

2019.11.25 (月)

コツコツと書き続けてきましたコラムですが、ちょうど100個目となりました。

そこで、キャッチコピーとしている「弱さを自信に変える」ために必要な考え方についてお伝えしようと思います。

 

 

仕事でもランニングでも結構です。あなたは、どんな時に弱さを感じますか?

 

 

できないことがあった時に感じることが多いのではないかと思います。

◆お客様に商品のプレゼンをしたけれど、緊張して詰まってしまってうまく話せなかった
◆作業が遅くて上司や同僚に迷惑ばかりかけてしまう
◆太ももの前が痛くなって長い距離が走れない
◆練習しているのに全然速く走れるようにならない

 

 

 

できないことに関して、他人から直接指摘されたのであれば、さらに落ち込むかもしれませんが、ほとんどが自分自身で思っていることなのではないでしょうか?

 

 

そうであればまず、できないことがあるのに今のレベルのことはできているとプラスに考えましょう。プレゼンで緊張して詰まってしまっても、お客様には商品の価値が伝わっているはずです。ランニングを始めたばかりのころは速さどころか全然走れなかったはずです。

 

 

そして冷静になって、「できないことを克服するにはどうすればいいのか?」を考えてみます。

◆緊張の原因は、商品情報をしっかり理解できていなかったからだ
◆作業が遅い原因は、優先順を決めることができないからだ
◆長い距離が走れないのは、姿勢が崩れるからだ
◆速くならないのは適当な方法で練習していたからだ

 

 

どうすればよいのかがわかれば、やるべきことが明確になり行動できるようになります。行動すれば必ず結果が出ます。その結果はいいものばかりではないかもしれません。それでも、やらなければ変化しません。

 

 

しかし、そう簡単にうまくは行かないことが多いと思います。そんなときは、「そのできないことは自分の伸び代だ」とプラスに考えるのです。上記でも書きましたが、できなくても必要最低限のレベルにはあるのです。理想としている自分と今の自分のギャップが埋められないから弱さを感じるのです。

 

 

良くなろうとしているのであれば、プラスに考えて行動すべきですよね。

 

 

 

まとめ

 

「自分ってダメだな」「弱点ばかりだな」と思われる方は、逆に言うと改善すべきことが山ほどあるのです。それって伸び代たっぷりってことなのです。

 

 

その一つ一つを達成していったら必ず自信に繋がりますよね。

 

 

結局は考え方なのか?と思われるかもしれませんが、行動しなければ変わりません。行動するかどうかは脳で判断しますが、その判断材料は思考です。プラス思考は前向きになります。前向きになると行動できます。

 

 

弱さ」を感じたら「それは伸び代だ」と前向きに捉えて、「自信」に変えていきましょう。

 

 

 

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ラングリット | ランニングスクール | 静岡

自信回復ランニングプランナー

古畑 健太


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