自分に自信が持てるようになるためにランニングが最適なワケ

2019.09.09 (月)

自分に自信が持てないと感じるのは、他人と比べて劣等感を抱いた時ではないでしょうか?

 

 

小学生のころであれば、早生まれと遅生まれによる差が大きく、それを理由に仕方がないと考えることができます。

会社に入って2,3年目であれば、できないことがあっても、まだまだこれからと前向きに捉えて行動することができます。

 

 

しかし、年齢を重ね、中堅社員となり、リーダー的なポジションに就くと、できて当たり前という概念が出てきてしまい、自信が持てなくなります。何か一つ、自信が持てるものができれば、それをきっかけに仕事も自信を持って行うことができると考え、新しいことに挑戦してみても、その道には上手な人がいるので、そこでも比べてしまい、自信を持つことができないなんてことがあります。

 

 

そんな方に最適なものがランニングなのです。

 

 

なぜ、ランニングが自信が持てる自分に変わるために最適なのかをお伝えしようと思います。

 

 

 

ランニングには上手いも下手もない

野球やサッカーやテニスなどのスポーツは上手い、下手という表現をします。しかし、ランニングでは上手い、下手という表現はしませんよね。なぜなら、ランニングは一人ひとり違った目的を設定できるからなのです。

 

 

健康維持を目的に走っているのであれば、速く走る必要はありません。

体力維持が目的で5km走れるだけで維持できるのであれば、フルマラソンを完走できなくても構いません。

 

 

「フォームがきれい」、「速く走れる」、「長く走れる」というのは、その目的を果たすために必要な要素の一つなのかもしれません。しかし、それ自体は目的ではないのです。

 

 

もし、それが目的でありそれが達成できなければ自信が持てないというのであれば、世界記録を出したたった一人だけしか自信を持つことはできませんよね。

 

 

健康が維持できている」「体力が維持できている」という自分で決めた目的を果たせていれば自分に自信が持てるようになるのです。

 

 

 

比較するのは他人ではなく過去の自分

上記でも書きましたが、「フォームがきれい」、「速く走れる」、「長く走れる」という要素はどうしても他人と比較をしてしまいがちです。比較するなという方が無理なのかもしれません。だから、比較するなとは言いません。ただ、比較する相手を他人ではなく過去の自分に置き換えてみましょう。

 

◆フォームがイマイチだなと思うのであれば、腕の振り方を意識して走ってみる。
◆もう少し速く走りたいと思うのであれば、少しだけ息が上がるペースに挑戦してみる。
◆もう少し長く走れるようになりたいと思うのであれば、栄養の摂り方を試してみる。

 

 

このように意識することで、必ず過去の自分より良くなっているはずです。ただ、すぐには良くなりません。コツコツと継続することで結果が出ます。

 

 

コツコツと継続すること」コレって自分の自信になりませんか?

 

 

 

まとめ

「他人と比較し劣等感を抱いてしまう」「自分に強みがない」そんな理由で自分に自信が持てないという方は、ランニングを始めてみてはいかがでしょうか。また、暑くてランニングを控えていたけれど、涼しくなり再開しようかなとお考えの方は、今一度ご自身がランニングを行っている目的を見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

自分で決めた目的を果たし、自分に自信が持てる毎日を送っていきましょう。

 

 

 

 

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悩み事に大きいも小さいもありません。些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。あなたのココロが軽くなるよう丁寧にアドバイス致します。

 

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