走力も仕事力も上がる!!ある物質の増やし方

2019.08.04 (日)

「仕事のやる気が出ない」「体力が落ちた気がするけれど年齢のせいかな?」

このような状況に陥ってはいませんか?その状況、男性ホルモンのある物質が減っている可能性があります。ある物質とはなんだかわかりますか?

 

 

それは、「テストステロン」です。

 

 

今回は、走力も仕事力も上がる、テストステロンについてお伝えしようと思います。

 

 

 

カラダのあらゆるものを生成する

 

テストステロンは、骨・筋肉・血液・皮膚・髪の毛など、カラダのあらゆるものを作り出しています。その為、テストステロンが減ると、筋力トレーニングをしても筋肉の修復が遅くなり筋肉がなかなかつきません。また、ランニング時の足裏の衝撃により破壊された血液中の赤血球の産生を促すことができず、貧血の状態に陥ります。

 

 

疲れやすくなったり、筋肉が付きにくくなったりすると年齢のせいかなと考えてしまうことがありますが、テストステロンが不足している可能性が高いのです。しかし、そのパフォーマンス低下を練習量でカバーしようと頑張ってしまうのです。そして、頑張りすぎてしまうことで、よりテストステロンが不足した「低テストステロン」状態に陥ります。

 

 

個人差はありますが、月間走行距離が120~150kmの方はテストステロンが非常に高い状態にあります。そして、150km以上になると徐々にテストステロンが減っていき、200kmを超えると低テストステロンの状態となります。

 

 

 

テストステロンの減少を防ぐ効率的なトレーニング法

 

月間走行距離が長い方は、目標を達成したいという思いが人一倍強いのではないかと思います。だからこそ限界を超えても頑張れてしまうのだと思います。そのような方に、トレーニング量を減らすようにお伝えしても、不安になりなかなか減らすことができないのではないかと思います。そこで、量を減らし質を高めるトレーニング法をお伝えしようと思います。

 

 

方法はいたって簡単、「30秒中強度で走って、90秒ゆっくり走る」だけです。セット数は無理のない範囲で徐々に増やしていき、最大でも7セットまでにします。7セットこなせるようになったら、今度は30秒中強度で走る際の強度を上げていきます。

 

 

150km以上の距離を走るとテストステロンが減っていく理由は、長い時間運動をしているためです。このトレーニング法にすることで、運動時間を短縮することができ、またテストステロンの減少を抑えることができます。また、総行距離を減らすことに繋がるため、足への負担が減りケガのリスクを低くするというメリットもあります。

 

 

 

テストステロンを増やす食事

 

テストステロンの分泌を増やすには、必須アミノ酸、セレン、硫化アリルの物質が必要になります。これらの物質を含んだ食べ物があるのですが、なんだと思いますか?

 

 

それは、「牛丼」です。

 

 

牛肉・卵には必須アミノ酸が含まれ、玉ねぎにはセレン・硫化アリルが含まれているのです。

また、かつお節にはセレンがたくさん含まれているので、かつお節をかけた「冷ややっこ」も併せて摂ると効果的です。

 

 

牛丼は比較的調理がしやすい食事だと思います。忙しい合間を縫ってランニングをされている方も多くいらっしゃると思いますので、時短料理で効果的に栄養を摂取できるのでオススメです。

 

 

 

最後に

テストステロンには次のような効果があります。

 

◆意欲の向上
◆集中力の向上
◆新しいことにチャレンジする気力の上昇
◆睡眠の質の向上
◆対人関係を良好にする(対人関係が面倒にならない)

 

これらの要素は、リーダーに必要な要素ではないでしょうか?リーダーとして仕事を成功させるためにもテストステロンは欠かせない物質なのです。

 

 

ランニングでも仕事でも頑張り続けるためには、ストレスを溜めず、頑張りすぎないようにすることが大切です。テストステロンを減少させないためにも一度、トレーニングの仕方、仕事の仕方を見直してみてはいかがでしょうか?

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