忙しいサラリーマン必見!!1日たった2分で腰高になるトレーニング法

2019.06.30 (日)

ランニングをするうえで、腰を高い位置にすることはとても重要なことなのですが、腰を高い位置にすると何が良くなると思いますか?

 

 

それは、「姿勢」です。

 

 

腰を高い位置にするためには、肩甲骨を寄せ、胸を張り、骨盤を前傾にさせる必要があります。必然的に姿勢が良くなります。姿勢が良くなることで「前傾姿勢」を取りやすくなります。前傾姿勢で走れると、足への負担が減り、ストライドも伸ばすことができるため、長い距離を楽に走る事ができるようになります。そこで、腰を高い位置に保つためのトレーニング法についてお伝えしようと思います。

 

 

 

まず、あなたの腰が落ちているかチェックをしてみましょう。

長い距離を走ると前ももが疲れる
足を使って走っている感覚がある
かかとから着地している感覚がある
後半にペースが落ちる
猫背で目線が下向きになっている

 

チェックが付いた方は、「体幹」を付けるトレーニングを実施する必要があります。

 

 

今回紹介するトレーニングは、「片足立ち」です。

やり方はいたって簡単。片足で立って1分間維持するだけです。これを左右で実施します。

その際のポイントは、上げているほうの足は、太ももと膝を90度に曲げてキープし、軸足は重心の中心である「ウナ」に乗り、まっすぐ立ちます。体幹を意識してグラつかないようにピタッと静止します。

 

 

ランニングの着地は常に片足です。そして、体重の3倍から5倍もの負荷がかかると言われています。その負荷がかかってもグラつかない体幹を付けることが重要です。

 

 

体幹をつけるトレーニングとして、「プランク」「サイドプランク」「ヒップリフト」など数えきれないほどあります。時間があれば、そのようなトレーニングを実施することも有効ですが、納期が迫り残業続きで忙しい状況ではなかなかやる気にならないかと思います。そんな時こそ「片足立ち」です。1分程で終わるので、トイレで席を立った際にでも実施することができます。トレーニング効果だけでなく、姿勢もよくなり、酸素も取り込みやすくなるため、デスクワークで凝り固まったカラダもリフレッシュすることができます。

 

 

仕事がひと段落し、ランニングを再開したときに、気持ちよく走れるようにするためにも、コツコツ続けてみてはいかがでしょうか?

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