頑張っている人ほど痩せにくい!?みるみる足痩せする正しいランニング法

2019.07.22 (月)

体重を落として、ほっそりとした足にしたいなと思ってランニングを始めたはずなのに、脂肪は落ちないし、なんとなく足が太くなっている気がする、そんなあなたはとても真面目で頑張り屋さんではありませんか?実は、ランニングは頑張りすぎるとダイエット効果が薄れてしまうのです。なぜだかわかりますか?

 

 

それは、頑張りすぎると脂肪が燃焼しないからです。

 

 

ランニングをするためのエネルギーは、筋肉に溜められているグリコーゲンから作り出す方法と脂肪から作り出す方法があります。頑張りすぎて速いペースで走ってしまうと、グリコーゲンからエネルギーを作りだすため、脂肪が減っていかないのです。そこで大切なことは、ゆっくりペースで走る事です。

 

 

今回は、効率よく脂肪を燃やし、足痩せするランニング法についてお伝えしようと思います。

 

 

 

効果的なペースの目安は「会話ができる程度の速さ」

脂肪を燃やすためには、有酸素運動が必要です。速いペースで走ると無酸素運動になってしまい脂肪が使われないのです。息が上がり、汗をいっぱい掻いたほうがやった感はありますが、脂肪はあまり使われていないのです。

 

 

脂肪を燃やしダイエットを効率的に行うためのペースの目安は「会話ができる程度の速さ」です。速いペースで走った時のような疲労感は無いかもしれませんが、カラダの奥底でゆっくりと脂肪が燃えているようなじんわりとした疲労感があります。そして、脂肪をエネルギーとして使うことで脂肪を減らすことができます。

 

 

速いペースで走ろうとするとどうしても足を使った走り方になりがちです

足に頼らない走り方に変える為には、姿勢を維持できる体幹を身に付け、前傾姿勢を取り続けられるようにする必要があります。その為にも、このゆっくりとしたペースで走る際に姿勢を意識して走るようにします。それだけで筋力トレーニングを行わなくても体幹を鍛える効果は十分にあります。

 

 

体幹が付くことで、速いペースで走っても上半身を使って走る事ができ、足に頼らなくなるので足の筋肉が付かなくなり、ほっそりとした足になります。カラダ全体の筋肉量は増えるため、基礎代謝は上がります。基礎代謝が上がると日常生活でのカロリー消費量が増え、太りにくくなるのです。

 

 

ゆっくりペースで走ることって意外と大変です。さらに、すぐには結果が出ず、コツコツと続けていくことが必要になります。しかし、真面目で頑張り屋さんなあなたでしたら、頑張り方を変えるだけですので結果は出るはずです。

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