休んでも疲労がなかなか抜けないときに見直すべきたった一つのこと

2019.11.01 (金)

ランニングを始めたばかりのころは、筋肉痛になります。筋肉痛は損傷した筋繊維が回復する際に伴う痛みですので、回復すれば痛みはなくなりまた元気に動くことができます。それを繰り返していくことで筋肉が強くなり筋肉痛はあまり起きなくなってきます。

 

 

しかし、筋肉が強化され持久力も付いてくると必然的に走る距離や速度は速くなり、カラダにかかる負担は増えていきます。すると、筋肉のコリがなかなか取れない、なんとなくだるい、ひざの痛みがなかなか取れないと休んでも疲労が抜けないということがあります。そんなときに見直してほしいことがあります。

 

 

それは、「」です。

 

 

突然ですが、あなたは一日に水をどのくらい飲んでいますか?

 

 

最低でも1.2リットルは意識して摂る必要があります。

内訳としては、汗や尿・便などで2.5リットルほど排出されます。一方で、食事や代謝時に生成されるもので1.3リットルほど摂取しています。1.2リットルほど不足していますよね。この分をしっかりと意識して摂る必要があります。

 

 

しかし、一度に大量に飲んでも吸収できません。大切なことはこまめに摂取することです。1回コップ一杯程度の量を1日に6~8回に分けて飲むと効果的です。

 

 

 

水分が不足するとどうなるの?

 

体内の水分が2%不足するだけで、食欲がなくなったり、場合によってはめまいや吐き気といった症状が現れます。さすがにめまいや吐き気を感じたら何か対策をすると思いますが、食欲がなくなったくらいであれば、軽く見てしまいがちですよね。何日か続くようであれば、水が不足していないか確認してみてください。

 

 

水分が不足すると血液がドロドロになります。水分が多いとその分トイレに行く回数が増え、カラダの老廃物を排出することができます。その結果、血液がサラサラな状態が保てるのです。血液がサラサラな状態だとカラダ全体への酸素運搬が効率よく行われ、免疫力も高めることができます。

 

 

 

最後に

 

1日に2.5リットルというのは激しい運動をしていない場合ですので、ランニングを行った場合はもう少し必要になります。しかし、走った直後に一気に摂取してもカラダに吸収することはできません。ですので、日常的に走られているランナーであれば、1日に10回くらいの摂取は必要ではないかと思います。

 

 

ただ、何事もそうですが、今まで実施していなかったことはなかなか続けられませんよね。

そんな時は、続けようと思わないことです。例えば、毎日歯磨きを行いますよね。歯磨きを続けなければと考える人はいないのではないでしょうか?虫歯にならないために歯を磨いていますよね。だから、毎日実施しているわけです。

 

 

ですので、「どういう問題・課題がありそれを解決するために効果的なことを実施している」ということを意識することが大切です。そうすることで、自然と続けられるようになります。

 

 

この一杯がカラダの調子を整えてくれるはずという意識をもって、水分の補給について一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 


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ラングリット ランニングスクール | 静岡

自信回復ランニングプランナー

古畑 健太


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