ランニングの効果を高める活性酸素の対処法

2019.07.20 (土)

活性酸素が増えるとカラダに良くないと聞いたことありませんか?カラダをサビさせる原因であるとも言われています。走力をつける為に少しきついトレーニングをすることがありますが、激しい運動は活性酸素を増やすことになります。それなら、走らないほうがいいのではとならない為にも、今回は活性酸素についてお伝えしようと思います。

 

 

では、通常の呼吸により取り込まれる酸素のうち何パーセントが活性酸素になるかわかりますか?

 

 

2~3%が活性酸素になります。

そして、激しい運動を行い呼吸が増え、体温が上がるとその変換率は5%~8%に上昇します。

 

 

それだけ聞くと、更に走らないほうがいいのではと思われてしまうかもしれません。ランニングに限らず、何事にもメリットとデメリットが存在します。ランニングをすることにより、体力がつき、代謝が上がり太りにくい体質になったり、ストレス解消や集中力アップ、日常が楽しくなったり、できる自分に自信が付いたり、とメリットがあります。

 

 

あくまでも活性酸素はデメリットの中の一部分でしかないということです。ただ、デメリットであるのには変わりがないので、その対処をしてデメリットを減らしていきましょう。

 

 

ウィルスや細菌を攻撃するほど強い活性酸素

活性酸素は、体外から侵入してきたウィルスや細菌を攻撃してくれるため必要なものなのですが、それだけ強いものだけに、増えてしまうと正常な細胞も傷つけてしまいます。その結果、疲労蓄積によるパフォーマンス低下、風邪を引きやすくなったり、肌荒れやアトピーの悪化などの症状が現れます。すぐに現れない症状としては、動脈硬化、脳梗塞、癌などを引き起こします。

 

 

なんか不安な感じになってきましたが、これさえ知っていれば大丈夫です。活性酸素によるカラダの酸化は、抗酸化物質により抑えることができます。抗酸化物質には、活性酸素と結びやすい性質があります。正常な細胞と結びついて傷つけてしまう前に、この抗酸化物質が活性酸素と結びついて酸化することで、カラダの酸化を減らしてくれるのです。

 

 

抗酸化物質には、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、ミネラル類、カロテノイドがあります。それらを含んだ食品はというと書ききれないほどたくさんあります。そして、バランスよく食事を摂りましょうということなのですが、食事には気を使われていると思うので、主食以外で3つご紹介しようと思います。それは、コーヒー、ココア、ナッツ類です。

 

 

コーヒー、ココアには、ポリフェノールが含まれています。さらにココアは非ヘム鉄を含むため、貧血予防効果もあります。ナッツ類にはビタミンEが含まれています。さらに、ココア同様に非ヘム鉄を含んでおり、ミネラルやタンパク質も豊富に含まれているため、ランニング後の疲労回復に必要な栄養素を多く含んでいます。

 

 

次の練習に疲労を残さず練習の効果を高めるためにランニング後は、ナッツ類とコーヒー・ココアでホッと一息しながら健康的なおやつタイムにしてみてはいかがでしょうか?

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