自律神経を整え、ランニングや仕事のパフォーマンスを改善する5つのポイント

2019.06.04 (火)

「ランニングをする気にならない」「仕事が面倒くさい」と、頑張りたい気持ちはあるのに調子が出ないことありませんか?それは、あなたが怠けているわけではありません。少しだけ自律神経が乱れているだけなのです。

 

 

自律神経には、緊張モードの「交感神経」、リラックスモードの「副交感神経」があります。日中に「副交感神経」が優位になっていると、バリバリ頑張りたいのに頑張れなくなります。逆に、夜に「交感神経」が優位になっていると、なかなか寝付けず、質の良い睡眠が取れなくなります。

 

 

そこで、1日の行動の仕方で自律神経を整える5つのポイントについてお伝えしようと思います。

 

 

自律神経を整える5つのポイント

1.朝ごはんにウィンナーを追加する

一日の始まりに脂分を摂ることで、副交感神経から交感神経に切り替えることができます。
手軽に摂れる、ウィンナーを追加してみてはいかがでしょうか。

 

 

2.朝に牛乳を温めてから飲む

寝ている間は体温が低くなり、朝起きるとともに徐々に高くなります。温かい飲み物を摂ることで、ゆっくりと交感神経にスイッチを切り替えることができます。

 

 

3.日中にチョコレートを食べる

カカオに含まれるGABA(ギャバ)がストレスを軽減することで、交感神経が高まりすぎるのを抑えてくれます。仕事の合間にチョコレートを食べて、リフレッシュしましょう。

 

 

4.夕方にガムを噛む

ガムを噛むことで唾液がより多く生成されます。唾液の分泌が多くなると副交感神経が優位になります。

 

 

5.夜に100%オレンジジュースを飲む

活性酸素を除去し、免疫力を高めてくれるビタミンC。心身を安定させる効果があり、副交感神経を優位にしてくれます。

 

 

ランニングは交感神経も副交感神経も整える

自律神経を整えるためにやることをご紹介しましたが、逆に、控えたほうがいいこともあります。

例えば、
「夜にお菓子を食べる」

「遅くまでスマホやTVを見る」

「湯船につからずシャワーだけで済ませる」
といったことは交感神経を優位にさせてしまいます。しかし、今までやっていたことをやめるというのは、かなり大変でストレスが溜まってしまいます。それよりも、やっていないことをプラスする方が楽だと思いませんか?それだけでも効果が出てきます。

 

 

そして、少し改善されてきたなと思ったら、ゆっくりペースでのランニングを行ってください。ランニングを行っている最中は、交感神経が優位になりますが、同時に眠っていた副交感神経も刺激されます。30分を目安に行うと効果的です。ランニングには、交感神経も副交感神経も両方を整える要素があるなんて、最高ですね。

 

 

集中力がなくなると、いろいろなことを考え始めてしまいます。中間管理職としてたくさん仕事を抱えていると、集中力がなくなり仕事がこなせなくなると、より不安な気持ちになっていきます。

ランニングや食事で自律神経を整えて、仕事を頑張れる体調を維持していきましょう。

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