あなたの汗のタイプは?いい汗に変えるランニング法

2019.08.05 (月)

暑いから汗をかくのは当然なのですが、汗をかき過ぎて困っていたりしませんか?その汗、悪い汗かもしれませんよ。日常生活での汗のかき方でいい汗か悪い汗かわかります。チェックしてみましょう。

 

大粒
濃い(しょっぱすぎる)
ベタベタしすぎている
汗の量が多く乾きにくい
におう

 

 

チェックが多いほど悪い汗をかいています。

においは周りの人に迷惑をかけるし気になるけれど、汗をかけているのだからいいのではと思われるかもしれません。しかし、いい汗がかけないと様々な影響を与えるのです。今回は、汗のかき方についてお伝えしようと思います。

 

 

 

いい汗がかけないと代謝が落ちる

いい汗は小粒でじんわりとかくことができます。流れ落ちることがないため、常に気化熱で体温を下げることができます。しかし、大粒で流れてしまう悪い汗の場合は、気化熱で体温を下げ続けることができません。そのためカラダは代謝を抑えて熱が発しないようにします。

 

 

代謝が落ちると消費カロリーが減るので太りやすくなります。また、体温が下がるので免疫力も低下し風邪を引きやすくなります。食欲も落ち栄養がしっかりと取れなくなり夏バテを起こします。そうなると負のスパイラルです。

 

 

 

いい汗をかけるカラダに変える

汗をかく方法、いくつか思いつきますよね。

◆スポーツする
◆サウナに入る
◆入浴する
◆熱いものや辛いものを食べる

 

 

何事も急激なものは即効性はあっても一時的なものなのです。例えば、サウナは短期間で大量の汗をかくことができます。しかし、これは小粒でじんわりのいい汗とは異なりますよね。熱いものや辛いものを食べたときに出る汗も、その状況を急激に抑えるために出る汗なのでいい汗に変えるための汗のかき方ではありません。

 

 

いい汗に変えるためには、小粒でじんわりとした汗をかくようにすればいいのです。そのためには、急激なものではなく「ゆっくり・遅い」がポイントです。そこでオススメなのがスローランニングです。ガチゆる走やLT値を伸ばすペースについてお伝えするたびに、「話しができるくらいのペース」という表現が出てきますが、そのペースでも大粒の汗が出てしまうような場合は、更に遅いペースで走ります。

 

 

さらに効果を高めるためには、ぬる目のお風呂、またはシャワーを使うことです。熱めのお湯でさっぱりしたいところですが、これも急激なものになるので、ぬる目の温度に設定するだけで効果があります。

 

 

まとめ

このように、小粒でじんわりとした汗をかく機会を増やすことで、汗腺が鍛えられます。汗腺が鍛えられると、ペースを上げても小粒でじんわりとした汗をかくことができるようになります。

 

 

自転車通勤をしている方にはこの夏場は大変ですよね。汗が引くまで仕事に集中できないなんてこともあるのではないでしょうか?いい汗に変えることで汗の量が抑えられ、スムースに仕事に取り組めるようになります。一度、ご自身の汗をチェックして、汗腺を鍛えてみてはいかがでしょうか?

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