せっかく出たやる気を行動に移すための方法

2019.12.09 (月)

本格的に冬になりましたね。とても走りやすい季節になりました。

 

 

しかし、走り始める前の寒さで「走ろうっ!!」というやる気を失ったことがある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?ただでさえ、「仕事で疲れている」「忙しくて時間が少ししかない」「走りたいけどきつくてつらい」と考えがちで走り始める前に躊躇してしまうのに寒さが拍車をかけてしまいます。

 

 

でも、心の底では走りたいと思っているはずですよね。今回は、せっかく出たやる気を行動に移すための方法についてお伝えしようと思います。

 

 

あなたがランニングを行っている目的はなんですか?そして走った結果、どのような自分になりたいと思っていますか?

 

 

「健康を維持が目的でいつまでも元気で動いていたい」「体力をつけて、フルマラソンにチャレンジし走り終わった後、みんなでその達成を喜びあいたい」と明るくて楽しい未来をイメージするのではないでしょうか?

 

 

どうですか?やる気が起きてきませんか?そのやる気の正体は「ドーパミン」なのです。このように具体的にイメージすることで、ドーパミンという物質が多く出ます。ドーパミンは喜びや快楽を感じさせる神経伝達物質です。

 

 

そして、このドーパミンには脳を若返らせるという効果もあります。ランニングを健康維持や体力向上のために行っている方は多くいらっしゃると思いますが、若々しいカラダを維持したいということだと思います。カラダは若々しいのに脳は老けていたら嫌ですよね。走る前になりたい自分の姿をイメージしてランニングを始めるだけでドーパミンが出てやる気も起きるし、脳も若々しくいられるのです。

 

 

 

新しいことにチャレンジしてドーパミンを増やす

ドーパミンは、新しいことにチャレンジすることで増やすことができます。ランニングを始めるだけでドーパミンを増やすことができます。逆を言うと、すでにランニングをしている方は、ランニングをしているだけではドーパミンは出にくくなるということです。

 

 

これが、マンネリですね。

マンネリになるとやる気が出なくなりませんか?それはドーパミンが出ないからなのです。

 

 

そんな方は、ランニングの仕方を変えてみましょう。いつもロードばかり走っている人は山などのトレイルランをしてみたり、夜走っている人は朝走ってみたり、ランニングシューズやランニングウォッチを新しくしてみるのもよいかもしれませんね。

 

 

 

最後に

 

やる気はドーパミンを増やすことで増すことがお分かりいただけたと思いますが、それでも寒くてカラダが動かしにくいですよね。そんな方は、走る前に足首から下だけでよいので、シャワーでお湯をかけてみてください。足先にお湯をかけることで、温められた血液が全身に回りカラダ全体が温かくなりますし、ケガの予防にも繋がります。

 

 

寒い時期のランニングは走る前のドーパミンを増やして乗り切りましょう。意識して続けた方はきっと来年の桜が咲くころには脳も若々しくなっているはずです。

 

 


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ラングリット | ランニングスクール | 静岡

自信回復ランニングプランナー

古畑 健太


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